大企業・官公庁向けCMS選びで
確認すべきポイントを解説

2026年 最新版

CMS 徹底比較ガイド

CMS徹底比較ガイド

CMS選びで、こんな
不安はありませんか?

海外CMSの費用や
運用負担が気になる

海外CMSの費用や運用負担が気になる

ライセンス費や英語対応が重く、
社内での長期運用に不安が残る。

自社のセキュリティ
基準に合うか分からない

自社のセキュリティ基準に合うか分からない

情シスや法務の確認項目が多く、
選定に時間がかかりやすい。

外部ツールや追加開発が
増えそうで不安

外部ツールや追加開発が増えそうで不安

CMS単体で足りず、周辺ツールや
追加開発が必要になりそう。

不安を解消するために、3つの観点で比較しましょう

POINT 1
国産CMSならではの安心感があるか

国産CMSならではの
安心感があるか

日本語の公式情報やサポート体制があるかを確認しましょう。
仕様確認や運用引き継ぎがしやすく、
特定ベンダーへの依存も抑えやすくなります。

POINT 2
企業利用に必要なセキュリティ要件を満たせるか

企業利用に必要な
セキュリティ要件を
満たせるか

認証方式、権限管理、アクセス制限、専用環境などを確認しましょう。
社内審査や情報システム部門の確認に対応できるかが重要です。

POINT 3
CMS上でどこまで機能をまかなえるか

CMS上でどこまで
機能をまかなえるか

フォーム、会員管理、承認フロー、API連携などの対応範囲を確認しま
しょう。
外部ツールや追加開発を増やさず、運用をシンプルにしやすくなります。

大企業・官公庁向けCMS7
製品を徹底比較!

オススメのCMSの中で、「サポート体制」
「セキュリティ」「実現できる機能」など
気になる項目を比較表にしてみました!

右にスクロールできます→

サービス No.1

Kuroco

Kuroco

公式サイト

No.2

microCMS

microCMS

公式サイト

No.3

Sitecore XM Cloud

Sitecore XM Cloud

公式サイト

Contentful

Contentful

公式サイト

share-with

share-with

公式サイト

Adobe Experience Manager Sites

Adobe Experience Manager Sites

公式サイト

Drupal

Drupal

公式サイト

特徴

国産のエンタープライズ向けヘッドレスCMS。API連携に加え、会員管理・フォーム・CRM・ホスティングまで一体で運用しやすい。

APIベースの日本製ヘッドレスCMS。シンプルな管理画面と開発しやすいAPI設計により、Webサイトやアプリのコンテンツ管理に適する。

大規模企業向けのデジタル体験基盤。CMSに加え、パーソナライズや顧客データ活用を含めた高度なサイト運用に対応しやすい。

グローバル展開に強いコンポーザブルCMS。コンテンツを一元管理し、Web・アプリなど複数チャネルへ柔軟に配信できる。

企業サイト運用に特化した国産クラウドCMS。承認ワークフローや権限管理を標準搭載し、組織的なサイト運用に向いている。

大規模サイト向けのエンタープライズCMS。Adobe製品との連携、多言語・マルチチャネル配信、パーソナライズに強みがある。

大規模・複雑なサイト構築に強いオープンソースCMS。柔軟な権限管理、多言語対応、APIファースト設計に強みがある。

CMSタイプ分類 ヘッドレスCMS ヘッドレスCMS ヘッドレスCMS ヘッドレスCMS 統合型CMS ヘッドレスCMS 統合型CMS
提供形態分類

クラウドCMS
オンプレミスCMS

クラウドCMS

クラウドCMS

クラウドCMS

クラウドCMS

クラウドCMS

オンプレミスCMS
(オープンソース型)

STEP1. サポート体制を確認しましょう!
トラブル時に日本語
で確認できるか

日本語で問い合わせ
相談まで対応

日本語で問い合わせ
相談まで対応

日本語で問い合わせ可能

英語対応のみ

日本語で問い合わせ
相談まで対応

日本語で問い合わせ可能

英語対応のみ

実装で迷ったとき
相談できる
場があるか
(ユーザーコミュニティ)

公式Slackがあり
相談しやすい

公式discordあり

コミュニティあり

公式discordあり

なし

コミュニティあり

コミュニティあり

使い方を自分たちで
調べられるか※1

日本語公式
マニュアルが充実
(約600ページ)

日本語公式
マニュアルあり
(約100ページ)

日本語公式
マニュアルあり
(約200ページ)

英語マニュアルのみ

日本語公式
マニュアルなし

日本語公式
マニュアルあり
(約100ページ)

英語マニュアルのみ

STEP2. セキュリティ面を確認しましょう!
セキュリティ認証

ISMS / ISO 27001 /
ISMSクラウド /
ISO 27017 /
プライバシーマーク

ISMS / ISO 27001

ISMS / ISO 27001 /
ISMSクラウド /
ISO 27017

ISMS / ISO 27001

要問合せ

ISMS / ISO 27001 /
ISMSクラウド /
ISO 27017

要問合せ

国内導入事例
(抜粋)※2

三井住友海上 /
アクサ生命保険 /
復興庁 / 日本郵便 /
KDDI / ソフトバンク

セキュリティ要件の高い金融/公共/通信領域で導入実績多数!

みずほFG /
西日本シティ銀行 /
渋谷区 / 大田区

富士通

HP記載なし

MS&ADホールディングス / セック

HP記載なし

HP記載なし

官公庁レベルの基準
でも検討できるか
(ISMAP対応)

対応可能

官公庁・自治体案件
でも検討しやすい!

非対応

非対応

個別相談

オプションで
対応可能

要問合せ

要問合せ

他社と同じ環境を
使わず個別に
運用できるか

専用環境に対応可能

厳しいセキュリティ
要件にも合わせやすい

オプションで
対応可能

非対応

個別相談

非対応

要問合せ

要問合せ

管理画面等に
アクセスできる人を
制限できるか
(IP制限)

管理画面・API・
公開サイトまで
制限可能

一部制限可能

一部制限可能

管理画面・API・
公開サイトまで
制限可能

一部制限可能

要問合せ

プラグイン等で対応

障害や災害時でも
サービスを
続けやすいか
(障害対策・復旧切替)

複数サーバー化+
復旧切替に対応

複数サーバー化に
対応

複数サーバー化+
復旧切替に対応

複数サーバー化+
復旧切替に対応

複数サーバー化+
復旧切替に対応

要問合せ

要問合せ

STEP3. 実装できる機能を確認しましょう!
作ったサイトをそのまま公開できるか
(ホスティング機能)

公開環境まで
標準対応

別途サーバーを
用意せず運用しやすい

別途ホスティングが
必要

別途ホスティングが
必要

別途ホスティングが
必要

公開環境まで
標準対応可能

公開環境まで
標準対応可能

プラグイン等で対応

ログイン機能つきの
会員サイトを
作れるか

会員機能+顧客管理まで対応

外部サービスが必要

外部サービスが必要

外部サービスが必要

外部サービスが必要

要問合せ

プラグイン等で対応

AI連携を
始めやすいか
(MCP対応)

リモート対応済みで
AI操作まで
使いやすい

ローカル環境が必要
読み取り中心

AI操作は可能だが
ログインが必要

AI操作は可能だが
アプリ利用が必要

非対応

自動入稿に対応
(※都度ログインが必要)

追加開発が必要

問い合わせフォーム
機能が実装できるか

標準でフォーム
作成可能

データ登録は可能

標準対応可能

外部サービスが必要

標準対応可能

標準対応可能

プラグイン等で対応

社内システムや
外部ツールと
連携できるか
(ローコード拡張)

ローコードで
連携可能

ローコードで
連携可能

API連携に対応

API連携に対応

API連携に対応

要問合せ

要問合せ

公開前に確認・承認
する流れを作れるか
(公開承認フロー)

標準対応可能

標準対応可能

標準対応可能

標準対応可能

標準対応可能

標準対応可能

プラグイン等で対応

日本語以外のページ
も管理できるか
(多言語ページ管理)

標準で多言語ページ
管理に対応

標準対応可能

標準対応可能

標準対応可能

標準対応可能

標準対応可能

プラグイン等で対応

サービス名 No.1

Kuroco

No.2

microCMS

No.3

Sitecore XM Cloud

Contentful

share-with

Adobe Experience
Manager Sites

Drupal

※1:日本語版のCMS本体ドキュメントを対象とし、旧バージョンのドキュメントは除外しています。また、リファレンス、API仕様、ニュース、ブログ、CMS以外の製品に関するドキュメント等は対象外とし、1URLを1ページとして集計しています。【対象期間】2026年6月時点
※2:各社の公開情報(HP・サービスページ掲載の導入事例)より、日本国内の導入企業・団体のうち、金融、官公庁・公共、情報通信・IT・メディア領域を中心に主要事例を抜粋【期間】2026年6月時点

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CMSランキングTOP3

おすすめのCMSを3つピックアップ
しました。
ポイントについても紹介する
ので、是非チェックしてみましょう。

No.1

Kuroco

by 株式会社ディバータ
Kuroco

セキュリティ

セキュリティ
認証

ISMS / ISO 27001 / ISMSクラウド / ISO 27017 / プライバシーマーク

国内導入事例
(抜粋)※2

三井住友海上 /アクサ生命保険 / 復興庁 /
日本郵便 / KDDI / ソフトバンク

官公庁レベルの基準でも検討できるか(ISMAP対応)

◎ 対応可能

他社と同じ環境を使わず個別に運用できるか

◎ 専用環境に対応可能

管理画面等にアクセスできる人を制限できるか(IP制限)

◎ 管理画面・API・公開サイトまで制限可能

障害や災害時でもサービスを続けやすいか(障害対策・復旧切替)

◎ 複数サーバー化+
復旧切替に対応

機能

ホスティング
機能
◎
会員サイト ◎
MCP対応 ◎
問い合わせ
フォーム
◎
ローコード
拡張
◎
多言語ページ
管理
◎
Kuroco
のおすすめポイント!
  • ✓

    日本語の公式ドキュメントやSlackコミュニティが用意されており、導入後の仕様確認や技術相談を進めやすいCMSです。海外CMSの英語対応に不安がある企業でも、社内で運用しやすい点が魅力です。

  • ✓

    IPアドレス制限、API認証、SAML連携など、企業サイトで求められやすいセキュリティ機能に対応。
    金融・製造業など、社内審査やセキュリティチェックが必要な企業にも検討しやすいサービスです。

  • ✓

    会員管理、問い合わせフォーム、CRM、MCP、API連携に加え、ホスティング機能にも対応。
    CMS上で必要機能と公開環境をまとめて管理しやすく、外部ツールの増加を抑えやすい点が強みです。

※2:各社の公開情報(HP・サービスページ掲載の導入事例)より、日本国内の導入企業・団体のうち、金融、官公庁・公共、情報通信・IT・メディア領域を中心に主要事例を抜粋
【期間】2026年6月時点

No.2

microCMS

by 株式会社microCMS
microCMS

セキュリティ

セキュリティ
認証

ISMS / ISO 27001

国内導入事例
(抜粋)※2

みずほFG / 西日本シティ銀行 / 渋谷区 /
大田区

官公庁レベルの基準でも検討できるか(ISMAP対応)

× 非対応

他社と同じ環境を使わず個別に運用できるか

○ オプションで対応可能

管理画面等にアクセスできる人を制限できるか(IP制限)

○ 一部制限可能

障害や災害時でもサービスを続けやすいか(障害対策・復旧切替)

○ 複数サーバー化に対応

機能

ホスティング
機能
×
会員サイト ×
MCP対応 △
問い合わせ
フォーム
△
ローコード
拡張
◎
多言語ページ
管理
◎

※2:各社の公開情報(HP・サービスページ掲載の導入事例)より、日本国内の導入企業・団体のうち、金融、官公庁・公共、情報通信・IT・メディア領域を中心に主要事例を抜粋
【期間】2026年6月時点

No.3

Sitecore XM Cloud

by Sitecore A/S
Sitecore XM Cloud

セキュリティ

セキュリティ
認証

ISMS / ISO 27001 / ISMSクラウド / ISO 27017

国内導入事例
(抜粋)※2

富士通

官公庁レベルの基準でも検討できるか(ISMAP対応)

× 非対応

他社と同じ環境を使わず個別に運用できるか

× 非対応

管理画面等にアクセスできる人を制限できるか(IP制限)

○ 一部制限可能

障害や災害時でもサービスを続けやすいか(障害対策・復旧切替)

◎ 複数サーバー化+
復旧切替に対応

機能

ホスティング
機能
×
会員サイト ×
MCP対応 ○
問い合わせ
フォーム
◎
ローコード
拡張
○
多言語ページ
管理
◎

※2:各社の公開情報(HP・サービスページ掲載の導入事例)より、日本国内の導入企業・団体のうち、金融、官公庁・公共、情報通信・IT・メディア領域を中心に主要事例を抜粋
【期間】2026年6月時点

PR :株式会社ディバータ

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3 つの特徴

日本語の公式DocsやSlackコミュニティが用意されており、導入後の仕様確認や技術相談を進めやすい。

IP制限・API認証・SAML連携など、企業サイトで求められるセキュリティ機能に対応。社内審査にも使いやすい。

会員管理・問い合わせフォーム・CRM・MCP・ホスティングまで対応し、CMS上でまとめて運用しやすい。

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