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小規模CMS

小規模CMS

ここでは、小規模サイト向けながらも広く利用されている3つのCMSを紹介します。

 

WordPress

言わずと知れたOSS系CMS。非常に多くのプラグインがサードパーティーから提供されており、テーマも豊富。レンタルサーバなどではボタン1つでインストールできることも多く、簡単に使い始められる。

多くのサイトで使われているが、そのぶん悪質な攻撃者に狙われるケースが多く、サイト乗っ取りの話を聞くことも多い。セキュリティを重視するサイトでは商用CMSを利用したほうが無難。

日本語
WordPress 日本語ローカルサイトブログ

 

Drupal

WordPressと同じOSS系CMSの1つ。追加機能となる「モジュール」(WordPressでのプラグインのようなもの)が世界中で開発・提供されている。2001年からOSSプロジェクトが開始されている。

また、「ディストリビューション」と呼ばれる、特定の目的・業界に限定して適したモジュールを組み合わせたものも提供されている。

 

https://www.drupal.org/

 

Movable Type

低価格な商用CMSで、国内では多くの導入実績を持つCMS。現在は「Movable Type 6」であり、クラウド版も提供されている。以前の「Movable Type 5」はオープンソース版として提供されていたこともある。静的にHTMLを出力する静的CMSのため、サーバへの負荷を抑えられることが特徴。

ソフトウェア型のライセンスは9万円から提供されており、それにモバイルパックやワークフローパックをセットしたものも販売されている。無料トライアルが可能なため、いったん導入して使い勝手を見てみることも可能。上位モデルとしてPowerCMSがある。サポートも日本語で受けられる。

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